株価は何で動く?過去の動きを見るか業績を見るか

テクニカル指標をチェックして選ぶ

株価は、市場が開場しているときに常に変動します。売買によって決まりますが、細かく見ていると上がったり下がったりを繰り返します。そしてそのうちある方向に動き出します。多くの人がその株価を見ていて、上がるか、下がるかを予想して投資をします。株の選び方として、テクニカル指標をチェックする方法があります。数字を追っているだけではわかりませんが、グラフなどによって変化がわかりやすくなっているので、売買のポイントを知ることが出来ます。

業績などの情報をもとに選ぶ

株式会社では、株式を発行してそのお金を元に経営を行います。利益がどんどん増えていけば会社は大きくなりますが、その時には最初に集めた株式よりも大きくなる場合があります。資本であったり、資本金と呼ばれる部分です。投資をする会社を選択するとき、将来的に株価の元になる資本や資本金が増えるかどうかを見ることがあります。利益を上げるためには売り上げが必要で、売上のためには投資が必要です。企業のいろいろな活動から予測をして選びます。

企業が発表する業績予測をチェックする

会社ではそれぞれ決算日があり、1年の売上や利益を計算します。それを元に配当金を支払ったり、税金を支払ったりします。上場会社などでは、経営に関する報告を行い、その時には将来についても教えてくれます。株式投資をするときには会社の情報を知っておく必要がありますが、企業が発表する業績予測をチェックするとよい場合があります。多くの企業は予測通りに経営を行うので、株価は予測を織り込んで変動します。結果よりも予測で動くとされます。

株の信用取引の金利について紹介します。信用取引手数料について知ることも出来るし、買建金利について知ることも出来ます。

Posted by / 2016年 12月 23日